カテゴリ:仕事編①@Casteldimezzo( 16 )

北へ南へ

1週間前から
最後の日曜日だとか、
最後の休み(月曜日)とか、
最後の火曜日とか・・・

毎日カウントダウンされてましたが、
昨日、ついに本当に最後の仕事を終えました。

そして今朝、部屋を大掃除して
リストランテでランチをご馳走になり
ミケーレの車でイエジに到着しました。

そして明日から10日ほど北イタリアの旅に出ます。
その後、カンパーニャ州のバレッサカルダと言う小さな町のリストランテに行きます。




今日から1週間前、予約帳にこっそり名前を書いて帰りました・・・

今まで厨房でたくさん味見やら、摘み食いをしていたけど
同じ料理でも、ちゃんと席に座って
一皿づつに合うワインをソムリエのシモーネに出してもらって
他のお客さんと同じようにサービスをしてもらって食べる料理は、
今まで厨房の中で見ていたものとは全く違うものに感じました。

前菜2皿に続いて、
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シャコとカルチョッフィのタリオリーニ
とっても美味しくて一口一口大事に味わっていたのですが、
100グラムの大盛りが出てきたので(ヘルプで来た人が量り間違えたらしい)
セコンドまでたどり着けませんでした。



ここでの生活は3ヶ月半でしたが
日本でどんなに長く働いた職場よりスタッフ同士の距離が近く
いつも家族のような接し方をしてくれました。
かなり特殊な場所で不便で不満もたくさんあったけど
そのお蔭で?どっぷり浸かった生活が出来たのかもしれません。

やっぱりイタリアは愛の国だと思います。
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by tothuko | 2008-11-03 09:16 | 仕事編①@Casteldimezzo

続く食後酒・・・

昨日はカステルディメッゾで過ごす最後の休日でした。

北イタリア旅行の調べ事をしたり
荷物をまとめたりして、ゆっくり過ごしました。
次に行くリストランテにダンボールで荷物を送り
要らなくなった夏物などは日本に送り返すので
身軽に移動できそうです。

夜は、最後の休日だし一緒に夕食を食べようと
オーナー夫妻から誘われていました。
「ロマーニャの家庭料理だよ。」と聞いていたので
小奇麗な料理より家庭料理や野暮ったい感じの料理が好きな私はかなり楽しみにしつつ
反面、前回一緒に食事に行った時
3人で食前酒~食後酒まで恐ろしい量のワインを飲んだので、ちょっとびびってました。
そして、どんな量が出てきても残す訳にはいかないので
朝から胃の調子を整えて夜を待ちました・・・・

着いた所はお隣のエミリア・ロマーニャ州のカトリカと言う町。
そして普通の家。
そう、オーナーの友達夫妻の家の夕食に招待されていたのです。
私は勝手に家庭料理を出しているお店だと思っていたのですが・・・

食卓の上には5本のワインと
前菜3種類が用意されていました。
コンロの上には沸騰しながら出番を待つパスタ鍋。
オーブンの中にはセコンドの魚が調理中。
そして棚の上には大きなチョコレートケーキとリンゴのクロスタータが・・・

長い夜が始まる覚悟をしました。

シャンパーニュで乾杯し始まった夕食、
私は泡モノが好きではないのでチビチビ飲みながら
おとなしく次のワインが空くのを待ちました。

次に用意されていたのはドイツのリースリングRiesling。
(ドイツを代表する白ワイン用のぶどうの品種)
花のような香りで、かなり甘口。
ワイン談義が始まりました・・・・
何で1本のワインでココまで語れるのかと不思議になるほど熱くなってます。

そして次はトレンティーノのリースリング。
前のドイツの程ではないけどやっぱり甘くオレンジの香りがし
なかなか美味しいかなーと言うのが私の感想。それだけ。
でも、ここの人達は語るのです・・・
1本のワインについて話し続けるのです。

そして次、またまたトレンティーノのリースリング。
またまた語り続ける人達・・・

この頃にはパスタもセコンドも食べ終わりお腹も限界に(きっと私だけ)
大きなケーキが2台出てきました。

次に用意されていたワインは
デザートワインのパッシート、チョコレートケーキと一緒に食べました。

次に出て来たのは
ヴィノサントとリンゴのクロスタータ・・・・

そしてカフェが出てきたのでホッとしたのもつかの間。

グラッパ、ウイスキー、リモンチェロ、キューバのお酒(名前忘れちゃった)などなどが
次々棚から出され、容赦無く目の前の小さなグラスに注がれます・・・
そのつど「4分の1でいいよ。」「ちょっとだけでいいから・・・」と言うのですが
全然ちょっとじゃない量が注がれます。

その後も棚から30~40度のお酒が次々出てきて
みんなストレートでクイクイいきます。

「これ飲んだら良く寝れるよ~」と更に注がれそうになった時
「もうすでに良く寝れそうです。」と言うと
一同大爆笑。。。

もっと胃と肝臓を鍛えないとイタリアではやっていけそうに無いなと
改めて感じた夜でした。

こんなに飲んでもアンドレアは普通に運転して家まで送ってくれたのです。
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by tothuko | 2008-10-28 22:29 | 仕事編①@Casteldimezzo

夏時間と冬時間

夏時間、3月の最初の土曜日から日曜日にかけての夜、時計の針を1時間進めます。
冬時間、10月最後の土曜日から日曜日にかけての夜、時計の針を1時間戻します。

10月最後の土曜日の夜中、
仕事を終えて帰ろうとしたとき次々に色んな人から
「時計を1時間戻さないといけないよ。」と言われ
その場で携帯電話の時計を1時間戻しました。

その時、00時20分だったのですが
23時20分に・・・059.gif

1時間長く寝れると思うと、ちょっと得した気分になって横になったものの
こんな時に限ってなかなか眠れないものです。
その上、いつもより3時間も早く目が覚めてしまって・・・結局睡眠不足。


土曜日から日曜日にかけての夜に時計の針を調節する事で
仕事やら学校に影響が少ないんでしょうが・・・

土日が休みではない私たち、
ココに2日続けて間違えた人がいた037.gif
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by tothuko | 2008-10-27 18:32 | 仕事編①@Casteldimezzo

パスタ名人になった日

数日前、いつものように朝出勤すると見た事の無いおば様やらおじ様、若いお姉ちゃんも、
合わせて4人エプロンを付けてウロウロしていました。
オーナーアンドレアのご両親と
マダムロベルタのお母様と友達(若いお姉ちゃん)
と言う超身内の集まり。
この人達で手打ちパスタ・タリオリーニを仕込むと言うのです。

何でもアンドレアのお母様はパスタ打ちの名人らしく
ロベルタのお母様と友達はお手伝いがてら習いに来ていたようです。
若いお姉ちゃんは嫁入り修行だと思われます。
アンドレアのお父様は見ているだけでした・・・・。

名人は長い麺棒を使って見る見るうちにパスタ生地を薄く薄く大きく大きく伸ばしていきます。
見習い2人は同じ長い麺棒を使っても穴だらけのデコボコ・・・

薄く薄く伸ばされた生地は乾燥させた後、クルクル丸めて包丁で細く細く切ります。

そうこうしているうちに私の朝の仕込が終わったので
ぜひとも習得したい!と、
パスタ打ちに参加しました。

日本で働いていた頃はパスタマシーンを使って生地を伸ばしていたので
麺棒を使って伸ばすのはあまり慣れてないのですが
実は私、比較的器用でこの手の作業を得意としていまして
名人より時間は掛かるものの仕上がりは同じ様なものが出来てしまったのです。。。042.gif
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「出来てしまった」ばっかりに翌日から名人は来なくなっちゃいました。

「なんてキレイなタリオリーニなんだ~」
「スバラシイ!」
「もうイタリアで結婚できるぞ!」
トッツィは名人だ。」
と、おだてられながら
週末に向けて独りで大量のタリオリーニの仕込みに追われています・・・
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個人的にはパスタマシーンで伸ばして切るタリオリーニより
麺棒で伸ばして包丁で切ったタリオリーニは温かみがあって好きなんだけど、
量ある時はパスタマシーンを使いたいですね・・・やっぱり。

張り切って2日続けてやったら凄い筋肉痛になっちゃいました。
そう簡単には名人にはなれませんね。
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by tothuko | 2008-10-24 21:23 | 仕事編①@Casteldimezzo

ココでの生活も、

残すところ後10日となりました。

その後10日間ほど北イタリアの旅に出るので
夕食時にはピエモンテのワインを中心に用意してくれます。
どれもこれも美味しくて旅の期待が高まります。
オーナーのアンドレアは某有名ワイン評価本の審査員?を3年間やっていたと言う経歴の持ち主。
用意してくれるワインはいつも外れがないです。

最近の夕食時の話題はもっぱら
北イタリアの事。
旅行を中止しろと言う事(これは聞かないフリ)。
私が次に行くリストランテの事。

北イタリアの事に関しては
どこのリストランテが美味しいとか
ワインの話。

私が次に行くリストランテは
カンパーニャ州の田舎町バレッサカルダにあるリストランテです。
そのリストランテのホームページを見たアンドレア
かなり良いリストランテだ!
と興味深々。
12月か1月には店を閉めて皆で食べに行くと話が進み・・・
アントネッラは「そんな所に着て行く服持ってない~」と大慌て。
この人達が正装をしてぞろぞろとやって来た姿を想像すると、ちょっと面白い037.gif
普段はTシャツ姿しか見ないからね。


初めてココに来た日の事、
私を置いて帰って行くミケーレの車を見ながらポツーンと一人ぼっちな気がしました。
めちゃめちゃ忙しかった夏の事。
毎日見ていた朝の海、夜の海、今は霧が濃くて全く見えませんが。
バスが来なくて山から出られなかった日々。
携帯の電波が良い場所を捜し歩いた事。


いろんな事が鮮明に思い出されます。

後10日かぁ。。039.gif
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私のポジションから見える景色。
この景色が変化するのを朝から深夜まで見ていたなー。
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by tothuko | 2008-10-23 20:32 | 仕事編①@Casteldimezzo

最近の出来事

私の住んでいるカステルディメッゾは交通の便が悪く・・・・
と何度か愚痴りましたが
最近はバスやら電車やらを使い慣れてきて少しずつ遠出が出来るようになりました。

でもペーサロ(最寄の駅)発カステルディメッゾ行きの最終バスが18時30分なので
そんなに遠くに行けない、
→先月はファーノやウルビーノに行きましたがゆっくり見れなかった。
外食が出来ない、
最終のバスで帰って来ても真っ暗で何も無い・・寝るだけ。
ここでの生活も後少しだし、このままでもいいかなーと思っていたのですが
次に行く所はカンパーニャ州なので、ここ中部イタリアも気軽には来れないはず
そうだボローニャに行こう!と急に思い立ち2週間前に行ってきました。

ボローニャには1ヶ月前にも行こうと試みたものの
何度時刻表を見ても日帰り(しかも夕方の18時半まで)は無理なのであきらめていたのですが
なら次の日の朝に帰ればいいかーと言う訳でボローニャに向かいました。
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目的は2つ
オーナーのアンドレアの友達がやっているリストランテ チャッコに行く事。
不思議な縁で繋がっているボローニャに留学中のジュンコさんに会う事。

ボローニャに着いたのは昼前、少しブラブラしてリストランテ チャッコにランチを食べに行きました。
ボローニャに来ておきながら魚料理を注文・・・・後でkazama氏に話すと笑われましたが、
どうも一人でタリアテッレのボロネーゼやらラザニアを食べ切る自信が無かったので。
アンティ、プリモ、ドルチェ&カフェ、続いてドルチェ&グラッパと注文。
残念ながらセコンドは食べれませんでした。
オーナー同士が友達と言う事で、ご馳走になりました。
その後、知り合いがやっているB&Bを紹介してもらい、かなり安く泊めてもらえる事に。

夕方、もう1つの目的であるジュンコさんと合流。
京都で1度会った事があって凄くキレイな人だったと記憶があったのですが
やっぱりキレイな方でおっとりした京都弁・・・・そしてイタリア語が上手い。
ジュンコさんの友達も次々合流しバールからバールへ飲み歩き
久しぶりに楽しい夜を過ごしました。
それとイタリア語の更なる学習を誓った夜でした・・・。

そして次の週(先週です)4連休をもらい←この連休をもらうまでにも長い長い道のりがあったのですがその話は置いて置いて。。
電車に揺られ、久しぶりにイタリア語の参考書を読みながら(ボローニャで誓ったので)、4時間
プーリア州まで行ってきました。
目的はフォッジャ近くのオルサラ村でのチンギアーレ(イノシシ)祭り!
主催者はペッペです。
近くで見ると大迫力の風車、
見たことの無い空のグラデーション、
とっても澄んだ空気、
高くて広い空、
どこまでも続く秋色の畑、
プーリアに来た事を実感。
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チンギアーレ祭りの事は後日、写真付きで報告しますね。


そうそう、カルトチェートから絞りたてのオリーブオイルが届きました。
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ぼんやり仕込をしていた時、アンドレア
嬉しそうにこのオイルを見せに来ました、かなりのハイテンションで。

私も見たことのない色にビックリ。
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でも半年もしないうちに緑~黄色に変色していくそう・・・


ここ最近の出来事でした。


この半年で得た教訓、
イタリアでは何事もコネと
交渉、自己主張が大切・・・
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by tothuko | 2008-10-20 22:55 | 仕事編①@Casteldimezzo

冬が来て静かな夕食

ここ2週間で夏から冬になりました・・・

ダウンにマフラー、お店では暖炉も炊いてます。

お客さんもグンと減り、落ち着いて営業しています。
忙しかった夏場はヘルプのカメリエーレも来ていて
7~9人で食べていた夕食も今では4人。
4本飲んでいたワインも今は2本。
とっても静かです。

とっても静かになった一番の原因は
シェフのステーファノが辞めた事。
正式には今日が最終日なのですが
最近、平日は暇なので来なかったり早く上がったりする日が続いているのです。

ステーファノは来月ペーサロでリストランテを開きます。
その話を聞いたのは8月の終わり頃でした、
急に呼び出されて真剣な顔をして「10月の半ばで辞めるんだ・・・」と話し始め
自分のリストランテを開くことを聞いて鳥肌が立つ位嬉しくて
「凄い!凄い!」とシェフの背中を叩いたのです。。。

もともとはコックで今はカメリエーレがいないのでホールに立っているオーナーのアンドレア
厨房を任されているシェフのステーファノ
2人の言う事が、いつも微妙に違うので
間にいる私は「で、どうしたらいいの?」と思う事が多かったのです。
そうステーファノの料理とアンドレアの求めている料理が
ちょっと違うんです。(と思う。)

私はステーファノの料理が好きなので
本当にやりたかったのはどんな料理なのかも楽しみなのです。
とっても明るいステーファノの店はきっと笑いが耐えないはず。

と言う訳で自動的にフェデリコかシェフになりました。
今はアルゼンチン人のフェデリコと日本人の私で作っている
ちょっと国際的なイタリア料理店です。

ステーファノのいない夕食はとっても静か。
みんなが「何か話さなきゃ」と思ってるんだろうなーと言う雰囲気が
私的にはちょっと面白いのですが・・・。
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by tothuko | 2008-10-03 20:17 | 仕事編①@Casteldimezzo

フェリエも終わり・・・

22日の最後のバスでカステルディメッゾに帰って来ました。

そして昨日から仕事が始まったのですが
フェデェリコは続けてフェリエなので
シェフのステーファノの2人でやってます。

この1週間でグッと冷え込みリストランテのメニューも秋らしくなりました。
夏場のオーダーの9割は魚料理だったのに
昨日は魚料理と肉料理が半分半分の割合だったと思います。
パンの発酵も時間がかかかるようになり
「ちゃんとイースト入れたのか?」と何度も確認されました。


イエジ滞在中はフェリエが終わって極度のイエジシックにかかったらどうしようかと
かなり心配だったけど、そんな事も無く、すんなりと山の生活に戻れました。

ゆっくりゆっくりと山の生活を綴っていきます。

それと山の生活も残り1ヶ月半・・・もう少しイタリア語が上達する予定だったのですが。
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by tothuko | 2008-09-24 20:29 | 仕事編①@Casteldimezzo

やっぱり雨

かなり昔から私の休みは雨が降ると有名でした・・・。

今日からリストランテが1週間のFerie(フェリエ/休暇)!!

かなり前から楽しみにしていたのですが
昨日の夕方から雨が降り出し、
朝には止むだろうと思っていたのですが
やはり雨。
そして寒い。

4日ほど前に張り切って荷造りを済ませていたのに・・・
(夏服、サンダル、水着などを用意してました)
ちょっと詰め直し。
水着もサンダルも置いて
厚着をして
傘を持って
気を取り直して出かけたいと思います!
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by tothuko | 2008-09-15 17:22 | 仕事編①@Casteldimezzo

続、私の1日。土曜日。

土曜日はランチの営業をしたりしなかったり。
いつも金曜の帰る前に決まります・・・
ランチ営業の無い日は平日と同じような感じで仕事をします。

そしてランチ営業のある日の場合。

9時半
出勤。
まずイチヂクを食べます・・・
私はイチヂクが大好きだ!
と話していると家にイチヂクの木がある人が次々と山盛り持ってきてくれて
嬉しいのですが量が多過ぎて困ってます。
とりあえず消費、消費。

10時
ステーファノフェデリコどちらか出勤。
土曜のランチは二人体制の為、どちらか片方しか来ないので
私は前菜とセコンド魚、ドルチェ担当になります。
ステーファノ(又はフェデリコ)がプリモとセコンド肉を担当します。

12時
昼ごはん
だいたいパスタかリゾットです。

13時
少しずつお客さんが来られます・・・
でも土曜は比較的のんびりした感じ、と言うのもイタリアの人は晴れた日は海に行くから
リストランテには来ないらしいのです。
反対に雨の日は大忙し。
最近は寒くなってきて海に行く人が減ったのか忙しいのです。

15時
パンをこねる。平日の倍焼きます。
この時、ちょうどドルチェの波とがぶるのですが
もちろん自分のポジションが終わったステーファノ(又はフェデリコ)は居ない、
外で喫煙中。
粉まみれになりながらパンやらドルチェやらを終わらせホッとした頃・・・

15時半
フェデリコ(又はステーファノ)出勤
後は平日と変わらない仕事内容ですが
夜の営業は週1番の忙しさ!!
仕込みの量も普段の倍です・・・

18時半
晩ごはん。
ホッとしてワインが進むのですが(ココで飲むワインはどれもこれも美味しい!)
「今日は忙しいからホドホドに・・・」とステーファノに注意されます。
この時も予約の電話は鳴りっぱなし次から次に席が埋まっていきます・・・・

19時半
パンの焼き上がり。
ミントを摘みに山へ・・・

20時半
ぼちぼち忙しくなります。

21時過ぎ
ひっきりなしにオーダーが通り、
厨房から皿が出たり入ったり、
私も厨房とドルチェ場を行ったり来たり、
この時いつも動線の悪い厨房の設計ミスを恨んでます。
もっと動きやすく作って欲しかった・・・

24時頃
持ち場の終わった人たちは帰ってしまいます。
私もドルチェが終わればすかさず帰ります・・・

25~26時
まだお客さんがいます、その上大騒ぎ。
私の部屋はリストランテの2階で窓からテラス席が丸見え、
窓を開けるとウルサイし閉めると暑い!
テラスから私の部屋は見えないと思うのですが
声が聞こえる分、気になって何だか落ち着かない感じです。

そして迎えた朝は最終日!(月曜が休みなので)
つづく。
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by tothuko | 2008-09-15 03:32 | 仕事編①@Casteldimezzo


トツです。約3年のイタリアど田舎生活後、日本の田舎から送る95%食日記。


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