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カチョカヴァッロCaciocavallo

ココでよく食べるチーズの一つにカチョカヴァッロCaciocavalloがあります。
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こんな形で、その辺に吊るしてあったり、
食卓にゴロンと置いて切りながら食べたり
もちろんパスタやサラダなんかにも使ったりと南イタリアに来て以来とっても身近な存在です。

牛乳から作られるチーズでクセも独特の匂いも無く食べやすく
しっかり牛乳の甘味を感じられるチーズです。
が、熟成させると色も黄みがかり匂いも強く、舌にピリピリくるほど刺激的に変化します。
私はどっちも大好きです。

今日の夕食の一品に焼きカチョカヴァッロを作りました。
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1.5センチ幅に切ったカチョカヴァッロを熱々のフライパンで焼きます。
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こんがりしたらひっくり返して・・・
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トロ~ッと溶けてきたら急いでお皿に、テーブルに!
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黒トリュフをサッサッとスライスして熱々のうちにいだたきます!
ちなみに黒トリュフもココでは身近な食材です。

ただ焼いただけのチーズだけど本当に美味しかった。
4人でカチョカヴァッロ半玉食べました・・・
イタリアでよく感じる事は、その土地のものを、その土地で食べる贅沢さ。意味。

日本でイタリアのチーズと言えば
パルミジャーノ、ゴルゴンゾーラ、モッツァレラなんかが有名と思います。
私はイタリアに来て1年近く経つのにゴルゴンゾーラをまだ食べてません・・・記憶の限り。
そのくらい地方によって全く違うのです。

地方によって違うと言えば、最近ココの方言も身につけてきました。
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by tothuko | 2009-01-29 08:42 | 仕事編②@Vallesaccarda

日本語は話しません。

アメリカ人の男の子(ダスティ)に続いて日本人の男性が働きに来ました。

日本人男性(以下さん)がココに到着した日は定休日で
昼から、みんなでナポリで開催中の結婚式の展示会(レンタルドレスや式場、引き出物、ヘアメイク、写真スタジオ、新居用モデルルームなどなど結婚式に関係する色々な会社が集まり、それぞれ小さなブースを開いてアピールしているような所。)に行く事になっていました。

さんが到着したのは午前10時ごろ。
普通日本人同士が会ったら日本語で色々話が弾むと思うのですが
周りに居る人たちは同然日本語が分かりません・・・
世界共通の英語ならまだしも日本語で話すと周りの人達が気を悪くするかも・・・
と言うわけで
日本語を話す事をためらってしまった私はさんにイタリア語で挨拶。
日本人同士が片言のイタリア語で不自由な会話をする生活が始まりました。

みんなで昼ごはんを食べてナポリに出発しました。

「ココがジローラモの家がある村だ。」とか
「この辺りがタウラージの畑だ。」とか
車内見学をしながらナポリに到着。
会場はナポリのサッカースタジアムの前で、
サッカー好きの人達はテンションが上がってました。

当然会場内は結婚を考えている人や、その手の仕事をしている人でいっぱい。のはず。
イタリア人は結婚が遅いとは思っていたけど本当に遅いんだ確信しました。
まずドレスを着ているモデルは明らかに30代後半、
写真スタジオのブースに置いてあった見本の写真に写っているモデルも明らかに30代後半。
見に来ているカップルも明らかに30代、40代の人達ばかりでした。
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ダスティと歩いていた私は
「2009年に結婚するの?」と各ブースの人から声をかけられます・・・
私は片言のイタリア語、ダスティはイタリア語がほとんど話せません。
全く結婚する予定が無い上にイタリア語が不自由な私達は、ただの冷やかしのようでした。
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全部見て回るのに2時間以上はかかる大きな会場。
私達は見てるだけだったけど、真剣に見てる人達にはもっと時間がかかるはず。
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日本だと座ってお茶が飲めるスペースがあったりすると思うのですが
ここイタリアはありません。
立ち飲みのバールが数箇所あっただけ。
イタリア人は本当に座らないんですよね・・・。
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結局、この日はさんとイタリア語でしか会話をしませんでした。

そして次の日、仕事中もイタリア語で通した私・・・
やっぱり日本語の方が早い場合があるのです。
とうとうさんと日本語で話してしまった後は
うっかりシェフに向かって日本語で「すいません」と声を掛けてしまったり、
イタリア語で話してた時はさんの事を呼び捨てにしてたのに
日本語で話すと急に呼び捨てに出来なくなり、
その後Sさんも私に「さん付け」になりました。
イタリアでは「~さん」「~ちゃん」なんて付けず基本的に呼び捨てだと思います。
苗字で呼んだりもしません。
それどころか苗字を知りません。
私も子供だろうが、おじいちゃんだろうが、
シェフに向かっても呼び捨てで呼んでますが
さんを呼び捨てにするのはためらいがあるのです。。。
会ったばかりの日本人同士は、どうしても丁寧な言葉遣いになってしまうみたい。
イタリア在住日本人の人は経験あるんじゃないでしょうか?
イタリアでは、よっぽど偉い人じゃない限り「~さん」は付けないのかも、
ほとんど聞いたことがないです。
「~さん」や「~ちゃん」が無い事で一気に距離が縮まるのかも?
と思ったりしました。
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by tothuko | 2009-01-26 02:30 | 仕事編②@Vallesaccarda

tartufo di castagna

大量の剥き栗があったのでtartufo di castagnaを作る事になりました。
tartufo・・・・トリュフ
castagna・・栗
栗の入ったトリュフ形のチョコレートです。

湯がいた栗を裏ごししてチョコレートやら香辛料を加え成形します。
この成形には国民性が出るようです。

数日前からアメリカ人の若い男の子が入って、
ちょっと華やかになったオアシスの厨房であります。
シェフは女性、セコンド担当のドナトは男性ですが45歳
人手が足りない時にヘルプで来るのも近所のおばちゃん、
そんな所に若い男の子が入ったもんだから、シェフの様子がちょっと変わったのです。
まぁ、その話は置いておいて
イタリア人のシェフ
アメリカ人の男の子
日本人の私
の3人でトリュフの成形を始めました。

初めにシェフがこの位の大きさにしようと一粒見本を作りました。
続いて私達もコロコロと成形・・・ココアをまぶしてバットに並べます。
ふとバットを見たシェフが「誰?この大きいの作ったの!?」と、
アメリカ人の男の子が自分だと言ったとたん
「tothuだと思った・・ごめんごめん。」と許してしまうシェフ。
いやいや日本人の私は同じ大きさで真ん丸いのを作ってますから。

しばらくすると
「丸くしたらダメ、トリュフなんだから色んな形をしてないと!
トリュフは全部違う形でしょ?」と新たな指示が。
そうして出来上がったボコボコのトリュフ・・・
シェフは満足げ。
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確かにトリュフそっくり!
だけど・・・こんな不揃いなトリュフ(チョコレートの方)見たこと無いかも。
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by tothuko | 2009-01-22 00:47 | 仕事編②@Vallesaccarda

二つで一つ。

今日は定休日だったのですが結婚式の予約が入っていたので夕方から出勤しました。
いくら半日休みでも、やっぱり疲れは取れないです。
昔はそんな事なかったのに・・・
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今回はピンクのカーネーションと白いバラを組み合わせたコーディネートでした。
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テーブルの中心。
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次男・プッチョのコーディネートはいつも本当に素敵でうっとり。

結婚式が始まったのは22時を過ぎた頃。
イタリアの夕食の遅さにはいつもびっくりです。
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今日のPiccola pasticceria(ピッコラ パスティッチェリア/お茶菓子)

Baci di damaに込めた小さなメッセージは届いたでしょうか?

なかなかいい感じだったと思います。
自己満足ですが・・・。
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by tothuko | 2009-01-16 09:25 | 仕事編②@Vallesaccarda

Baci di dama

知ってるイタリアの焼き菓子の中で一番好きなのは多分・・・
Baci di dama(バーチ ディ ダーマ)
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『貴婦人のキス』と言う名のお菓子です。

コロコロした形が何とも可愛いし
アーモンド粉を使うので香ばしいし
イタリア菓子独特の甘ったるい感じもないし
食べだすと止まらなくなる・・・
まぁとにかく好きなのです。

明日は定休日なのですが結婚式の予約が入っているので夕方から仕事です。
結婚式用のPiccola pasticceria(ピッコラ パスティッチェリア/お茶菓子)に
Baci di damaを使いたいなーと思い立って
今日はせっせと仕込んできました。
*普段の営業時も食後のカフェと一緒にPiccola pasticceriaと言って
1人当り5~6種類の小さな焼き菓子やチョコレートの盛り合わせを出しています。

午前中に生地を作って夜の営業時に1人でコロコロ丸めてました。
初めのお客さんの予約が21時過ぎ、それまでシェフが暇だったようで
手伝ってくれたのですが、それはそれは適当なのです。

上の写真を見て分かるように
同じ大きさのクッキーがチョコレートでくっつけるのが基本。
2つで1つのBaci di damaが出来る(だから結婚式に作りたいと思った)ので
簡単だけどけっこう手時間がかかります。

だから同じ大きさに丸めないといけないのですが、
私が丸めているパチンコ玉大に比べ、シェフの作る丸はかなり大きいのです。
初めのうちは「ちょっと大き過ぎると思うなー」と軽く言っていたら
今度はビックリするくらい小さく丸め始め・・・
そうこうしているとセコンド担当のドナトも手が空いたようで手伝いに来てくれたのですが
彼は彼で大きさはマチマチな上、全く丸くない!
この人達には言っても無駄。
鉄板の上に並んだ色んな形のBaci di damaになる予定の部品達を見てると
だんだん悲しく不安に少し腹立たしくなってきたので
「明日の分は十分足りるからもう今日はやめよう!」と切り上げました。

丁度良いタイミングでオーダーが通り始め
2人とも各自のポジションに戻りました。
私は前菜を全て出し終えた後、ドルチェのオーダーが通るまで時間があったので
影でこそっそり、せっせと丸め直したのでした。
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結婚式なのでホワイトチョコでくっつけました。

味見用に数個くっつけて「出来たよー」とみんなの所に持って行ったら
「ほーら見て見て!私がやったらこんな綺麗なのができた!」と得意げなシェフ・・・
ドナトも「早く終わっただろ?」と満足気。

いやいや、疲れました。とっても。
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by tothuko | 2009-01-15 11:07 | 仕事編②@Vallesaccarda

日本から、みかんの箱が届いたよ。

オアシスの厨房はとっても広いです。
プリモ、セコンド用の厨房とアンティパスト、ドルチェ用の二つに軽く仕切られていて
私はアンティパスト、ドルチェ用の厨房に1人でいます。

私の居る厨房に関係者用の出入り口があるのですが
外側からは開かず内側からだけ開けられるように出来ています。

この出入り口がとっても面倒で
ベルが鳴ると私が開けないといけないのです。
誰かが出勤して来た時も
カメリエーレが外でタバコをすって帰って来た時も
近所の人が挨拶をしに来た時も
食材の配達があった時も。


休み明けの今日は朝から
肉やらチーズやら野菜、果物に乾物・・・・次から次に配達があって
どんなに手が離せなくても手が汚れてても
ベルが鳴ると開けに行きます。

昼過ぎに今日何十回目かのベルが鳴り
ドアを開けて、いつもの様に「チャオ!」と言ったら
有田みかんの箱を持ったおじさん立ってました。

クリスマス前に日本から送ってもらった荷物が思わぬ早く
意外と綺麗な状態で届きました。
クリスマス休暇を挟んでいたので荷物がどこかに迷い込むのではないか
届いてもひどい状態になってるんじゃないか・・・と思っていたから。
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中に入っていた煎餅(私は食べてないのだけど醤油味と黒豆入り塩味、海苔巻きだったと思う)
をみんなに配りながら米から作る日本のビスコッティで
砂糖の入ってない日本茶(ココでのお茶=紅茶は砂糖たっぷりなので)を飲みながら食べるんだ、と説明したのですが
イタリアではビスコッティは甘いもの。
ドルチェと言えばガッツリ甘いもの。
甘いと思い込んで食べたら全く甘くない上、塩味だと・・・
これはお菓子じゃなくて食前酒と一緒に食べるものじゃないかと何度も確認されました。

イタリア人はバールで食前酒を飲みながら
塩気のオリーブやらポテトチップス、ピーナッツなどを摘むから、そう思ったのでしょう。
煎餅と食前酒なんて考えた事がなかったけど
それもアリかなと思ったりしました。

他にも小豆と餅を送ってもらったので
ぜんざいを作ろうと思っています。
こちらは逆にイタリアで豆は甘く味付けしないので、どんな反応が帰ってくるでしょうか・・・
楽しみ。
いやいや餅の説明をするのが大変でした・・・・
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by tothuko | 2009-01-10 02:41 | 仕事編②@Vallesaccarda

やっと終わったクリスマス・・・。

1月6日(祝日)をもってクリスマスシーズンが終わったよです。ホッ。
クリスマスツリーも片付けられ町の飾りも外されました。
今日から学校も始まりました。

1月6日はベファーナと言う名のお婆ちゃん魔女の誕生日らしく
この日はベファーナがホウキに乗ってやって来るそう。
5日の夜、子供達は枕元に靴下を置いて寝ます、
朝起きたら靴下の中にはベファーナからのプレゼントが・・・
良い子にはお菓子を
悪い子には木炭を・・・。
子供達はドキドキしながら朝を迎えるんでしょうね。

大きな町にはベファーナの人形がディスプレイされたりするみたいですが
ココでは全く見かけませんでした。

リストランテはこの2~3週間毎日忙しかったので、少し落ち着く事を祈ってます・・・・。
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by tothuko | 2009-01-08 01:55 | 仕事編②@Vallesaccarda

新年。

明けましておめでとうございます。


クリスマスの盛り上がりから、もうとっくに年を越して1月も半ば・・・そんな気でいたのですが。


ココでの年越しの話。
31日大晦日、リストランテは休みまたまた次女・マリア宅で夕食をご馳走になりました。
マリアの娘さん3人それぞれの彼氏も集まり賑やかな食事になりました。
21時から始まった2008-09年越しメニュー!
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前菜
・オレンジとオリーブのサラダ
ココではオリーブをよく食べるのだけど
日本に入ってる缶詰やら瓶詰めの物とは全く違って・・・
・・・・何と言ったら良いのか分からないけど、一度食べてみて欲しい!!
・魚介類のマリネ
毎日毎日、肉ばかり食べていたので魚介類は何ヶ月ぶりでしょうか・・・・
美味しかったなー「やっぱり海が好き!」と再確認の一品。
・スモークサーモンのブルスケッタ
ちなみにブルスケッタは暖炉で焼いたもの。
今まで呼ばれたイタリアの家庭には、どこも暖炉があって
サルシッチャを焼いたり、栗を焼いたり・・・
私はいつもサツマイモを焼きたいなーと思っているのだけど
イタリアではサツマイモを見かけないんです。
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・レンズマメのスープ
本来は深夜0時に食べるそうですが、
胃もたれするからーとの事でちょっと早めの時間に頂きました。
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・ポルチーニのリゾット
生のポルチーニがたっぷり入ってて
牛肉からとったブロードで炊いたもの。

マリア宅にはリストランテもビックリの石造りの大きなカンティーナがあって
次々ワインが出てくるのです。
それに加え娘さんの彼氏が持ってきたタウラージのノベッロ2008、5リットルも加わり
テーブルはワインでいっぱい。

この後はイカやらタコ、イワシのフライが山盛り出てきて
23時過ぎに食事が終わりました。

そして、みんながソワソワし始めた年越し5分前。
マリアの旦那さんがアスティのスプマンテを構えて時計の前に立ち
みんなでその瞬間を待ちました・・・横にクリスマスツリーがあるのに違和感があります。
年を越した瞬間に外では花火が上がり、
スプマンテはなかなか開かなかったけど・・・・
暖炉を囲んでパネットーネをかじりながらスプマンテを飲んだ後
みんなで近くのバールに行き、近所の人たちと挨拶をして2009年を迎えたのでした。

元旦・・・・8時から仕事でした。
正月早々きっと暇だろうと思っていたのですが、とんでもなく忙しかったです。
ランチのみの営業だったので夕方18時には帰宅。
今度はマリア宅に3家族20人ほど集まりトンボラ大会。

2日・・・・もうすっかり普通の生活に戻りました。

日本の正月とは全く違って年越しと言う一つのイベントの様な感じでした。
それにしてもイタリア人は家族と過ごす時間がとっても長い気がします。
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by tothuko | 2009-01-03 19:32 | 仕事編②@Vallesaccarda

遅くなりましたが・・・続・クリスマス。

日本だともう2009年のはずですが
イタリアはまだまだ年を越してません!ので今年の事は今年の内に・・・・


25日
ラクレッテを食べ胃もたれをしたまま迎えた朝。
この日はリストランテに集まりみんなでランチでした。
場所がリストランテ
火口も多いし食器・グラスなんかも普通にある上
ほとんどの人がコックまたはカメリエーレなのでとてもスムーズに準備が整いました。
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白でまとめられたテーブル。
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メニューはクリスマスの伝統料理から・・・
・サラミの盛り合わせ、オリーブとカリフラワーのマリネ
・ウナギのトマト煮
・サーモンのクリームソース、ペンネッテ
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・ラザニア
(有名なボローニャ風と違うのはベシャメルソースの代わりにリコッタチーズを使い、
パルミジャーノの代わりにスカモルツァを使います。)
・子牛の煮込み
・鳥のグリル
・サラダ
・パネットーネ
食べ過ぎて、この日の夜は何もする気が起きませんでしたー。

26日
普通に仕事でした。
が、まだまだ続くイタリアのクリスマス休暇。
とっても忙しかったです。
クリスマス休暇、イタリアの人はどれだけ食べ続けるのでしょうか・・・

この日はランチのみの営業で夜は長男・カルミネ宅で
ピザを食べながらトンボラtombolaをしました。
トンボラとはクリスマスの伝統遊び?でビンゴのようゲームです。

はじめにトンボラ用のカードを好きなだけ買って、それが掛け金になります。
カードには縦3×横5、合計15のマスに1~90の数字が適当に書いてあって
抽選で1~90の数字が次々読み上げられ
出た数をカードから消して遊ぶというもの。
横に並んだ5つの数字の内
2つ揃うと「アンボambo」
3つ揃うと「テルノterno」
4つ揃うと「クアテルナquaterna」
5つの数字全部が揃うと「チンクイナcinquina」
カードに書かれた全ての数字が揃うと「トンボラtombola」
順に賞金は高くなります。
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子供達主催だったので1口1ユーロと可愛いもんです。

この町のクリスマスイベント表を見ると
1週間以上毎晩続けて(年明けまで!)ピアッツァでトンボラが行われてます。
私は深夜まで働いているので見る機会は無いですが、
賭け事大好きなイタリア人・・・きっと大盛り上がりなはず。

では、よいお年を!
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by tothuko | 2009-01-01 01:52 | 仕事編②@Vallesaccarda


トツです。約3年のイタリアど田舎生活後、日本の田舎から送る95%食日記。


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